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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 人気の銀行系カードローンをランキング
  3. よくある質問
  4. 借入先の銀行を選ぶ際に最も重視したポイントは?

実際の体験談をご紹介

専業主婦でもお金を借りることができました。(女性/30代)

女性/30代

2年前に結婚してまだ子供はいません。

旦那の収入は平均くらいでしたが、特に生活が苦しく感じることはありませんでした。
子供が生まれたときに備えて、毎月定期預金もしています。

でも、ある月に母が怪我をしてしまったり、友人の結婚式があったりと急な出費が増えて家計が苦しくなりました。

他にも友人の誕生日祝いとか個人的なお付き合いがあって、ついにお金が足りない状況に。
相談すれば旦那はお金を工面してくれたかもしれませんが、彼の負担になりたくないという気持ちがその時は勝りました。

それでお金を借りようと考えたのですが、消費者金融では収入のない人にお金は貸せないと断られたり、
旦那の同意が必要だと言われてしまいました。

旦那は真面目な性格なので私が借金をしようとしてると知ったら、きっと落ち込んでしまいます。

夫に知られず融資を受ける方法はないかと悩んでいるときに、電話で話を聞いてくれた大手消費者金融の方に
「銀行なら総量規制対象外なので主婦でも借りられますよ」と教えて頂きました。

銀行が直接運営しているのなら安心だし、金利が消費者金融より低いのも魅力的でした。

早速いつも使っている銀行のカードローンを調べて電話で相談して、インターネットから申し込みました。
銀行は審査に時間がかかるかもしれないと聞いていましたが、たったの40分で電話で審査結果が伝えられました。

そして、店舗にある端末でカードを発行すれば、即日融資も可能だと言われたんです。

郵送だと旦那に知られるかもしれませんし、即日融資を受けられるのならと急いで銀行に行って手続きを行いました。
幸いあまり混んでいなかったので、50分くらいでカードを発行して貰えました。

5万円を借りて最少返済額の2000円くらいで返せるのも、働いていない私にとって嬉しかったです。

銀行でこんな早く融資を受けられるなんて思っていませんでした。

人気の銀行系カードローンのランキングはこちら

彼女に会いたい!学生で初めてのカードローン(男性/20代)

男性/20代

大阪の大学に合格し、故郷を離れてひとり暮らしを始めました。

友人もいっぱいできて楽しい毎日です。バイトを始めてからは、金銭的な余裕が出てますます遊ぶように。
親の仕送りも受けていたんで悠々自適って感じの生活を送っていました。

高い参考書も買ってたし、貯金はあまり多くなかったです。そんな僕にも彼女ができました。

大阪の子じゃなくてSNSで知り合った北海道の女子大学生です。
最初はボイスチャットやSNSで満足していたんですが、次第に会いたいという気持ちが大きくなりました。

で、僕の方から誕生日に会いに行くと約束したんです。

彼女もひとり暮らしで泊めてくれると言ってるし、そんなにかからないだろうと軽く考えてました。
でも、格安チケットはとっくに売り切れてて、しかも観光シーズンでチケット代がかなり高くなってたんです。

おまけに週末。飛行機代だけで往復4万円強。デートやプレゼントのことを考えたら、10万円は必要です。

でも、親に仕送りをして貰うのはかっこ悪いんで、お金を借りることにしました。
でも、消費者金融は友人に見られたら恥ずかしいし、銀行のカードローンは審査が厳しいと聞いて二の足を踏むことに。

そんなときに、何気なく大手消費者金融のホームページを見ていると、見覚えのあるマークと名前があるのに気づきました。

バイトの給料を受け取るのに使っている銀行のものでした。銀行と提携しているのなら大丈夫だろうと、気持ちが変わった瞬間です。

Web申し込みなら来店不要という点も良かったです。初めてでも分からないことは電話で聞いて、無事カードローンできました。
おかげさまで彼女の誕生日を祝えたし、北海道旅行も満喫できました。

返済も給料が入ってから分割で徐々に返すって感じで終わりました。

引っ越し費用を借りました。(男性/40代)

男性/40代

賃貸アパートに住み始めて10年が過ぎたころにリストラされてしまい、アルバイトで生計を立てていました。

前職での経験が役立って時給も高く、そこそこの収入を得ていました。
そんな私に店長が正社員にならないかと誘ってくれました。

勤務先が違う場所になる不安はありましたが、故郷の近くにある店舗でした。ある意味、運命的と言うべきでしょうか。

それで1ヶ月後に引っ越すことになったのですが、引っ越し費用の補助が後払いになると言われました。
ひとり暮らしで荷物もそう多くはないのでそれ自体は良かったのですが、問題は他の費用です。

猫を飼っていたのでペット可の物件かつ、趣味の模型を置ける広さを求めたため、相場よりやや高い家賃になりました。

そこに敷金、礼金もかかります。

そして、今持っているボロボロの家電や壊れた家電の廃棄、
新しいものを購入する費用も計算するとかなりかかりました。

さらに元々借りていた部屋が猫の引っ掻き傷やおしっこで傷んでいて、敷金で足りない部分を請求される可能性まで……。

引っ越しの資金が足りなくなる恐れが強まってきたのです。
そこでカードローンの利用を検討したのですが、過去に父親が闇金で苦労した印象が強いので不安でした。

しかし口コミを見ていると、銀行系なら金利は高くても18%くらいで審査は厳しそうですが、
銀行の子会社なら信用してもいいのかなという気がしました。

ネットや電話で申し込みが契約が終わるのも気分的に楽でした。

色々と検討して、職場への在籍確認なしで契約できるという銀行を選びました。
申し込みから1時間以内に審査結果が伝えられたのには驚きました。

結局足りない金額は10万円以内に抑えられたので、数ヶ月で支払いが終わりました。

気軽に借りられる分、借り過ぎないように気をつけないといけないなと思いつつ、もしものときはまた頼りたいです。

人気の銀行系カードローンをランキング

数ある銀行系カードローンの中でも、口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

なお、いずれも総量規制対象外なので、収入がない専業主婦でも借入可能です。

  1. 三菱東京UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  2. オリックス銀行

    限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

よくある質問

銀行系カードローンとは何ですか?

定義が異なるサイトもありますが、銀行系カードローンとは銀行が直接運営していたり、銀行の子会社の消費者金融などを指します。

銀行系カードローンには銀行が直接運営している銀行カードローン、
そして銀行系列の子会社が運営している消費者金融の2つに大きく分かれます。

銀行が直接運営している銀行カードローンには銀行法が適用され、銀行の子会社である消費者金融には貸金業法が適用されるのが特徴です。

銀行系カードローンは、どんな人が融資を受けられますか?

基本的に安定した収入のある方なら融資を受けられます。

詳しい条件は各金融機関で異なってきますが、満20歳以上で収入のある方ならアルバイトでもパートでも、
契約社員、学生や主婦(主夫)でも融資が受けられます。

また、融資を受けられる上限年齢は金融機関によって異なってきます。

年金受給者に関しては、これも年金を収入と見なすかどうかは金融機関によって見解が違います。
融資可能でもQ&Aコーナーに記載されていない場合もあるので、まずは各金融機関に問い合わせてみてください。

収入のない専業主婦、学生は銀行カードローンだと融資を受けられます。

消費者金融と比べて、銀行系カードローンのいいところは何ですか?

全体的に比較すると最高金利が1番低いのは、銀行が直接運営する銀行カードローンです。

銀行は審査に時間がかかる傾向がありますが、一部の銀行は即日融資も可能です。

そして、銀行系の消費者金融とそれ以外の消費者金融を比較すると、最高金利には大きな差がありませんが、
銀行が運営や出資をしているという安心感があります。

違法な金利や取り立てに心配しなくて良いのです。

そして、銀行系の消費者金融は銀行カードローンでは行っていない無利息期間があったり、
審査もスピーディーで即日融資を受けやすいというメリットもあります。

大手銀行の店頭で自動契約機が使えたり、提携ATMの手数料が無料になる場合もあります。

一般の消費者金融より、銀行系カードローンの方が審査が厳しいですか?

各金融機関の審査基準によりますが、銀行系を含めた消費者金融の審査通過率は
平均して40%台で一般的な消費者金融とあまり差がありません。

それに対して、銀行カードローンの審査通過率は20~40%くらいです。

どんなに通過率が高くても最低限2人に1人が審査に落ちるという意味では、どこも厳しいかもしれません。
銀行カードローンは銀行にもよりますが、消費者金融の半分くらいしか審査に通過していないところもあります。

大手で誰でも借りられるような甘い審査を行うところは、まずないと考えて良いでしょう。

逆に審査の甘さをうたっている業者は安全性の面で不安があります。
審査が厳しいということは、同時に安全であることも示しているのです。

そして、銀行カードローンなら低金利かつ、消費者金融では不可能な条件で融資が受けられるというメリットもあります。

銀行系カードローンは即日融資可能ですか?

可能です。銀行カードローンは審査が長くなりがちですが、契約の方法や銀行によっては最短で即日融資を受けられます。

また、銀行系の消費者金融では即日融資に対応しているところが多く、
申し込みから契約と借り入れから返済までWeb完結で24時間振り込みが可能なところもあります。

それぞれ独自のサービスがあるので比較してみてください。

外国人でも銀行系カードローンでお金を借りられますか?

銀行も消費者金融も、基本的に永住許可を受けている方であれば可能です。

ただし銀行が運営する銀行カードローンだと、ほぼ永住許可を受けている方しか融資を受けられません。
特別永住者証明書の提出を求められます。

しかし、銀行系の消費者金融であれば、永住許可を受けていなくても融資を受けられるところもあります。

中期滞在なら在留カードや外国人登録証明書の提出で融資が受けられます。
審査の際には、契約に必要な日本語の会話や読み書きができること、安定した収入があることが重要です。

一時的に日本に滞在しているだけなら、返済能力がないと見なされる可能性もあります。

海外でもキャッシング可能なクレジットカードもあるので、旅行中であればそちらを利用するという選択肢も考えて良いでしょう。

土日や祝日でも即日融資を受けられますか?

可能です。ただ、全ての銀行や銀行系の消費者金融が可能というわけではありません。

申し込みだけなら24時間365日可能なところが多いのですが、審査から契約までは翌営業日にずれこんでしまうことがよくあります。
一部の銀行カードローン、そして銀行系の消費者金融では土日や祝日も審査をしてくれます。

ただし、受付時間が昼間や夕方までだと夜間の即日融資は不可能です。

銀行系消費者金融の中にはWeb完結で指定銀行の口座を持っていれば、24時間対応してくれるところもあります。

各金融機関によって条件が異なるので、必ず申し込み前に確認してください。

借入の申し込みはどこでできますか?

各金融機関のホームページ、電話、郵送、自動契約機などから申し込みが可能です。

最近増えているのはインターネットや自動契約機です。

これらは審査や契約にかかる時間が短縮できたり、対面式じゃないので
気軽に手続きができるというメリットがあるので人気です。

機械の操作が苦手なら電話で手続きをすることも可能です。

郵送の場合は自動契約機や店頭に行かなくて良いので楽ですが、自宅などに書類が届いたり、
カードの受け取りまでに時間がかかるといったデメリットもあるので特に急いでいるときは注意してください。

申し込み時の必要書類は何ですか?

必ず必要になるのが、本人確認書類です。運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票などがそれに当たります。

申し込み内容と違いがあると審査に落ちたり、時間がかかっていまうので本人確認書類は最新のものを用意してください。
外国人の場合は特別永住者証明書や在留カードも必要です。

また、借り入れ金額によっては収入証明書も必要になります。

収入証明書は給与明細書、源泉徴収票、確定申告書といった書類のことです。

マイナンバーと呼ばれる個人番号が載っている書類を提出する場合は、
番号が載っている部分を見えないように加工するのを忘れないでください。

収入証明書は必ず提出しないといけませんか?

融資希望額が一定以下であれば、基本的に不要です。

銀行カードローンの場合は各銀行で差がありますが、200~300万円を超えるときに必要です。
そして、消費者金融の場合は総量規制の対象になるので、50万円を超えると必要になります。

そして、希望額が銀行カードローンを除く他社の借り入れ金額と合計して100万円を超える場合にも、収入証明書の提出が必要です。

また、特定のサービスを利用する場合といった限定的な条件で収入証明書が必要になることもあるので、
その点もあらかじめ確認してください。

銀行系カードローンは担保や保証人は必要ですか?

担保や保証人は不要です。カードローンのキャッシングには、無担保で保証人を必要としないという特徴があります。

保証会社が保証人の代理となり、もしものときには代位弁済を行うからです。
ただし、借金がチャラになるということはなく、代位弁済後は保証会社が債権回収をします。

ただし、収入のない主婦が消費者金融で配偶者貸付制度を利用してお金を借りる場合には配偶者の同意が、
収入のない満20歳以上の学生も親などの承諾が必要になります。

無名の消費者金融の中には即日融資や審査の通りやすさをアピールしつつ保証金を取るような、悪質な業者もいるので気をつけてください。

金利が違うと、利息はどれくらい変わってきますか?

金融機関によって金利や計算方法などが異なります。基本的には、利息は借り入れ残高×金利÷365日×利用日数で計算できます。

たとえば金利が18%のところで10万円借りた場合、利息は1479円になります。
金利が15%なら30日で1232円になり、月に246円の差額が出ます。

1年間ではおよそ3000円も開きが出てきます。

金利も大事ですが、前提として返済期間が長引くほど支払い総額が増えるので、
できるだけ短期間に返済できるようにした方が良いでしょう。

もし短期間で返済ができるなら、無利息期間のある消費者金融を選べば銀行で借りるよりもさらに負担が軽くなることもあります。

自動契約機って何ですか?機械が苦手でも大丈夫ですか?

見た目はATMとほとんど変わりませんが、個室で中から施錠できるセキュリティーに配慮されています。

基本的に画面の案内に沿って契約やカードの発行、契約内容の変更といった手続きが可能です。
もし分からないことがあっても、備え付けの電話などでオペレーターが質問に答えてくれるので、初めての方でも安心して利用できます。

ただし自動契約機には営業時間があり、即日融資可能な時間が営業時間よりも前になっていることもあるので、
即日融資を受けたいなら時間に余裕を持って自動契約機に行きましょう。

お金を借りたことが誰かにバレることはありますか?

法令に定められている正当な理由がない限り、個人情報を本人の同意なく第三者に知らせることはありません。

正当な理由とは借りた本人が長期間返済を行わず、登録されている電話番号などで連絡が一切取れない状況になったときです。
この場合は職場や自宅への電話連絡、催促状の送付が法律的に可能となります。

また、大手銀行や大手消費者金融は信用情報機関に加盟しています。

内閣総理大臣の指定認可を受けているこの信用情報機関には、
利用者の個人情報や各金融機関からの借り入れに関連する情報が登録されています。

3ヶ月を超える遅延は金融事故として記録が残るので要注意です。

そして審査の際に金融機関は参考資料として、法令に定められた範囲で申し込み者の信用情報を確認しています。

金融事故だけでなく短期間にキャッシングの申し込みを繰り返すと6ヶ月間、
その記録が残るのでその点にも注意してキャッシングを利用しましょう。

誰にも会わずにローンの契約はできますか?

可能です。他人に見られたくないのなら、インターネットで全ての手続きが終わるWeb完結の契約方法がおすすめです。

電話や郵送といった手段もありますが、郵送は時間がかかるので急いでいる場合は他の方法を検討してみてください。
また、申し込みまではWebで行えても、即日融資を受けるには店舗の自動契約機で行わないと不可能な場合もあります。

契約や借り入れ、返済までインターネットや電話で行える金融機関もあるので事前に調べて申し込みをしてください。

初めてカードローンを利用するのですが、上限はどれくらいですか?

銀行系カードローンは融資可能額の上限が高いという特徴がありますが、
初回の限度額は低めの10~20万円程度に設定されていることがほとんどです。

これは銀行でも銀行系の消費者金融でも同じです。初めてだと返済の実績がないのが理由です。

希望金額が高いとその分、審査が厳しくなるので本当に必要な分だけに抑える方が良いでしょう。
どうしてもそれなりのお金が必要なら、電話などで相談してみてください。

また、消費者金融だと総量規制により年収の3分の1を超える融資は受けられません。その点も注意しましょう。

自動契約機の申し込みはどれくらい時間がかかりますか?

必要事項を記入した後、最短で30~40分で契約できます。

ただし自動契約機で申し込みを1から行うと入力が必要な項目が多く、人によっては1時間以上かかります。
また、運転免許証のような本人確認書類も最低限必要になるので忘れないようにしてください。

借り入れの希望額が50万円を超えたり、他社の借り入れと合わせて100万円を超えている場合には、収入証明書も必要になります。

基本的に必要書類を持っていないと契約できません。必ず確認してから自動契約機に行きましょう。
ちなみに時間帯や曜日によっては、予想以上に混雑している場合もあります。

事前にインターネットで申し込みをしておくと、自動契約機での手続き時間が大幅に短縮されます。

もし急いでいたり、その場で必要事項を入力をすることに不安があるなら、インターネットの手続きも活用すると良いでしょう。

契約後、お金はどこで借り入れできますか?1000円単位でも借りられますか?

各金融機関によって借り入れの方法や場所は異なります。

基本的に自社銀行や店舗のATM、提携ATM、インターネット、銀行振込などで借り入れが可能です。
銀行振込は受付時間を過ぎたり、土日祝日だと翌営業日に振り込まれてしまうので、注意してください。

自社店舗や銀行ATMの場合は手数料が無料になっているところがほとんどです。

コンビニATMの手数料が無料になっているところもあります。
借り入れ可能な最少金額は1000円単位だったり1万円単位だったりと、金融機関によって条件が異なります。

しかし借り入れ当日は利息がかからないので、
これを利用して手数料が無料のATMなどで不要な分を返済してしまうという手段もあります。

利用限度枠を増額することはできますか?

借りている方の取り引き状況によって異なります。

基本的に返済にとどこおりがなく、契約期間が半年から1年を超えると増額可能な対象に入ります。
増額可能になると金融機関側から案内がくることもあります。

案内がなくても、インターネットの会員ページや電話で増額を希望することは可能です。

審査の際には登録時の勤務先や年収に変更がないか、住所や連絡先の変更がないか、
同居している家族構成に変化がないかといった情報を確認されます。

最短で30分程度で可否を連絡してくれる金融機関もあります。

返済がとどこおっていなくても、年収が上がっていないのに大幅な増額を希望すると審査に通らないこともあります。
また、金融機関側から案内があった場合でも、必ず審査に通るわけではありません。

逆に年収が増えたり、家族構成が変わると審査に通ることもあります。

必要以上にお金を借りてしまいそうで不安です。どんどん貸してきたりしませんか?

大手で必要以上の金額を借り入れるように勧めるような金融機関は、ほとんどありません。

基本的に多くの銀行や消費者金融は、希望額の範囲内で返済が可能と見込める金額で契約プランを設定しています。
また、消費者金融は総量規制によって借り入れ金額が制限されています。

法律を遵守する銀行系の消費者金融は安心と言えるでしょう。

では、総量規制外の銀行カードローンはどうかというと、大手銀行は安心して良いでしょう。
しかし、総量規制の影響で銀行系カードローンに移行している業者もあり、その点は注意が必要です。

過剰な貸し付けで苦しまないためには、利用者自身の冷静な判断も必要です。

銀行系カードローンの利用において、振込名義人は消費者金融名になりますか?

大手消費者金融では契約時に振込名義を消費者金融名か、消費者金融の別会社名で選べるようになっています。

もし家族に知られたくない場合は、別会社名の方で契約すると良いでしょう。
希望の振込名義を指定できるところもあるので、絶対に知られたくない方は活用してみてはどうでしょうか。

別会社についてはインターネットで検索すると、どこの消費者金融の関連会社なのか調べることができてしまうのでやや注意が必要です。

銀行が直接運営する銀行カードローンの場合は銀行名や利用サービス名などになるところも多くあります。
しかし、大手銀行の中には振込名義がなかったり、本人名義で振り込んでくれる銀行もあります。

返済方法はどんなものがありますか?

各銀行や各消費者金融のATM、インターネット、提携ATM、
コンビニエンスストア、銀行振込など
の返済方法に対応しているところがほとんどです。

自社ATMでは手数料が無料になるところも多く、少しでも負担を減らすのに有効です。

毎月自動引き落としで返済できるところも多いです。

24時間コンビニATMの手数料が無料なところもあるので、
もし昼間に返済が難しい場合はそういう金融機関からキャッシングを検討しても良いかもしれません。

インターネットでいつでも瞬時に返済できるところもあります。

大手なら利用者の都合に合わせた返済方法が豊富なので、その点も安心して利用できますね。

返済期日を忘れないか不安です。返済が遅れるとどうなりますか?

銀行、銀行系消費者金融の多くはメールで返済期日を知らせてくれるサービスを行っています。

しかしそれでも遅れそうな場合は、早めに各金融機関に電話などで連絡してください。
返済が遅れた場合は、その日数分の遅延利息がかかります。

また各金融機関によって判断が異なりますが、遅延期間が3ヶ月を超えると信用情報に延滞という記録が最長で5年も残ってしまいます。

金融事故としての記録が残ると、融資を断られたり借り入れ金額が最少になるなどデメリットが大きいので注意してください。

故意でなく、やむおえない事情があって遅れる場合は、
早めに相談をすれば状況に合わせた返済プランに変更して貰えたり、ペナルティーも最小で済みます。

銀行系カードローンは全て総量規制の対象外になるのですか?

銀行系カードローンで総量規制の対象外になるのは、銀行が直接運営している銀行カードローンだけです。

銀行が出資や運営をしていても、消費者金融として運営されていれば貸金業法が適用され、総量規制の対象となります。
インターネットのカードローンの記事を見る際に気をつけたいのが、銀行系カードローンをどういった意味で使っているかということです。

銀行系カードローン=銀行が運営や出資しているカードローンと大きな括りで定義しているところも多いのですが、
銀行系の消費者金融のみを指していたり、逆に銀行カードローンのみを指していることがあります。

例えば、銀行系カードローンなら収入のない専業主婦でも借りられると表現しているサイトもありますが、これは銀行カードローンのことです。

金融機関が貸金業者なのか銀行なのか、見分ける方法はありますか?

名前に銀行名が入っているかどうかで大まかに判断できますが、登録番号を確認することで正確に見分けることが可能です。

これは主に公式サイトの会社概要で確認できます。
登録番号という欄にたとえば○○財務局長(数字)登録番号のような表記があれば、貸金業法に定められる貸金業者ということになります。

○○は近畿、関東などの地域名が入り、カッコ内の数字は更新した回数を示しています。

3年に一度更新されるのでこの数字が大きいと、長い年数の実績があると判断できます。
個別にサイトを確認するのが面倒なら、金融庁に登録貸金業者情報検索というページがあるのでそちらで検索してみてください。

借入先の銀行を選ぶ際に最も重視したポイントは?

何らかの理由でお金が必要になり、銀行で借り入れをしようと思ったとき、
選択肢が多過ぎて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

借入先によって返済総額が変わってくるため、カードローンは慎重に選ぶ必要があります。

また、急いでいる場合には早めに融資してくれるところを探さなければなりません。

今回のアンケート調査では、実際に銀行カードローンを利用した方たちを対象に
どんな理由で借入先を選んだのかご回答いただきました。

ぜひ、カードローン選びの参考にしてみてください。

借入先の銀行を選ぶ際に最も重視した点はどこですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:金利・・・44%
  • 2位:審査から融資までの期間・・・24%
  • 3位:銀行を利用した経験の有無・・・17%
  • 4位:銀行の支店の利便性・・・12%
  • 5位:その他・・・3%

1位:金利

  • 少しでも安く借りることができることを優先するためです。(京都府・35歳・男性)
  • 金利をなるべく払いたくなかったので安いところを重視しました。(滋賀県・53歳・男性)
  • 少しでも安くなるように借り入れ先を検討しました。(大阪府・26歳・男性)
  • 返済のことを考慮して、金利の低いとこを選択した。(山形県・36歳・男性)
  • 金利が少しでも安いことで、返済が楽になること (宮城県・25歳・女性)
  • 最終的な返済額を減らすことに重点を置き、金利の一番低い銀行を選びました。(神奈川県・48歳・男性)

もっとも多かったのは、金利の低さを重視するという意見です。

一般的に銀行は消費者金融に比べて金利が低い傾向があります。
しかし、銀行カードローンの中でも金利3%のところもあれば9%のところもあり、金利には差があるのです。

返済するときのことを考えて、なるべく低い金利のところを選ぶという方が多いという結果でした。

2位:審査から融資までの期間

  • 即座に融資が必要であったため。少額でも、ネット審査のみで借りられたのは大きかった。(東京都・23歳・女性)
  • 可能な限り早めにお金が必要だったので、審査から融資までに時間が掛からない銀行を選びました(埼玉県・27歳・男性)
  • すぐにまとまったお金が必要だったので、なるべく審査の時間がかからない銀行を選びました。(東京都・37歳・女性)

2番目に多かったのは、審査から融資までの時間を重視するという意見でした。

借り入れをする方の中には、すぐにお金を必要としている方もいます。
しかし、銀行によっては融資を受けるまでに1週間ほどかかってしまうところもあります。

急いでいる場合には、なるべく審査や融資にかかる時間が少ない借入先を選ぶ必要があるでしょう。

3位:銀行を利用した経験の有無

  • なじみの銀行から借りた方がなんとなく安心できると思ったから。(東京都・24歳・女性)
  • 今まで利用していて安心感のある銀行を選択(福岡県・37歳・女性)
  • 融資を受けるとなると数年の長い付き合いになるので、日頃利用していて銀行の雰囲気やシステムを知っている方が利用しやすいと思いました。(宮城県・43歳・男性)

3位は利用したことのある銀行を選ぶという意見でした。

初めて利用する銀行よりも、普段から馴染みのある銀行の方が安心して借りられることが理由です。
また、銀行のシステムもよく分かっているため、戸惑うことなく借り入れ手続きができるというメリットもあります。

最後のまとめ

銀行カードローンを利用したことがある方がもっとも選び方で重視していたのは、金利という結果になりました。

金利が低ければ、それだけ返済総額も安くなり、短い期間で返済を終えられます。
返済のことを考えて、金利を基準に借入先を選んだという方が多くを占めました。

他にも、審査から融資までの時間や利用経験の有無は、たくさんの方が銀行カードローンを選ぶポイントにしています。

すぐにお金が必要な方は融資までの時間を優先して選ぶ必要がありますが、
そうでないなら普段から取引している銀行の方が安心感があっておすすめです。

金利・審査から融資までの時間・取り引きの有無をポイントにもっとも利用しやすい銀行を選んで、
なるべく快適にカードローンを利用しましょう。

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